パソコン工房の高品質マシンを実現する国内組み立て工場
BTOパソコンは基本的に受注生産となり、注文を受けた時点から製作に取りかかります。1台1台に違った仕様が存在するため、品質管理はもとより高度な技術が要求されます。
生産を行うICMカスタマーサービス株式会社は自然が多くのどかな田園風景に囲まれた閑静な環境の中でじっくりと、そしてスピーディーに生産を行っています。
厳格な品質管理体制と高効率の生産ライン

完成したマシンは、厳しい独自基準で定められた検査をパスさせた上で出荷しています。検査の段階で発見または発生した問題点や納品後のクレームは、その内容やデータを精査し分析、解析を実施。
最終的には生産ラインにフィーバックが行われ、常日頃から品質向上に活かされています。

BTOパソコンの特徴である「少量多品種」に適したセル生産方式を導入。全国のパソコン工房の店舗やインターネット通販からのダイレクトなデータを元に、生産量などの変更にも柔軟に対応できる生産ライン得お実現しています。
様々な注文にもしっかり対応するBTOの生産ライン

工場内ではBTO(Build To Order)に対応するための専用ラインを設けています。また、通常ラインと同様のセル生産方式を採用、パソコン工房店舗からの多用な注文に柔軟で迅速な対応が出来る体制が整っています。
写真でも分かるとおり、工場内は常に清潔に保たれており、精密機械を製作するために細心の注意が払われています。

工場にて生産されたパソコンは、翌々日には店頭で展示、販売できる様に迅速な物流体制が取られています。
物流部門では、ジャストインタイムシステムを推進し、より鮮度の高い商品を「最適な場所」へ「最適な時間」で「最適な量」を提供できるように努めています。
一般的にBTOマシンや、秋葉原系のパソコンというとそれぞれの店舗で生産・組立が行われているイメージがありますが、実際には家電量販店で販売されているような大手メーカーと遜色なく、環境の整った向上で品質管理されながら一つ一つ丁寧に生産されています。
