法人専用モデルシリーズ「PREMIUM」のこだわり
そもそも法人用モデルには何が要求されているのか。
パソコンなんてだいたいどれも同じだろうと思う方も数多くいます。しかしパソコン工房では営業マンが各企業の利用環境を見たりする中で、法人で使われるPCには固有の世界があることを発見しました。
過酷な使用時間や環境が厳しい状況にも対応できる設計

一般家庭での使用環境と言えば、帰ってきてから寝るまでの時間、また長く使うとしてもたまの休日くらい。しかしオフィスなどでの使用になると、1日10時間程度は当たり前で、場合によってはそれ以上という過酷な条件。パソコン工房のPREMIUMはそういった環境に耐え抜くようなパーツ選択を徹底して行い、電源からHDDをはじめ細かい部分にまで高い耐久性も兼ね備えたマシン作りをしています。
また、メンテナンス性にも着目し、トラブルやアップグレードの際に、システムを管理する方の負担軽減の目的もかねて複雑な構造は避けています。さらに手の込んだ作り(仕掛け)をしないことでトラブルの発生リスクが減り、安定した運用にもつながります。
外見も中身もオフィス仕様!
ビジネス専用と言うことで、利用する目的がハッキリしているため、マルチメディア的な機能やゲームに対応するような高度なグラフィック性能は必要ありません。また、マウスやキーボードは職場にあるものを再利用するケースも対応できます。他にも光学式ドライブはCD-ROMのみであったり、OSはライセンス購入のため不要だがハードディスク容量は大きく欲しい・・・など、必要な性能を持たせつつ無駄を省きコストダウンに一役買います。
外観も存在感を無理に主張しすぎないオーソドックスなデザイン。個性を持たせすぎない外観にすることで、追加導入する際にも統一感を持たせられるようにしています。
パソコン工房が信頼される秘密
CPUクロック数、メモリ容量、HDD容量などのスペックと 価格がパソコンを購入する際の着眼点ではないでしょうか。しかし現在ではパーツの下落や価格サイトの影響でインターネットで安く買い集めてパソコンを組み立てたり、最安値のパソコンを購入することが可能になりました。ただし、導入コストは実用で考えるとパソコンを長く利用する上での一時的な見せかけのコストにしか過ぎません。故障中のロス時間、修理の手配、交換等は隠れたコストとして後々大きく感じます。そのためにもパソコン工房の法人モデルでは長く使っていく事を前提にPC内部の使用部材を厳選して使用しています。電源、ファン等表面には現れない部品一つとっても実績に基づいた製品を採用しています。
最新技術,マーケティングの両面で協力体制にあり、最新の高品質な製品を出荷しています。インテル・マイクロソフトの認定メーカー パソコン工房は「インテル プレミア・プロバイダ」及び「Microsoft PLATINUM OEM」の認定企業です。
パソコン工房のPCは国内生産オーダーメイドパソコンです。パーツの調達から組み立て、そして動作検証を行い、プロの技術者が一台一台チューニングします。常に信頼性と低コストを意識付け、法人ユーザーに適した製品を提供するため日々努力しています。
様々な業態に合ったマシンを用意できます。だからこそ全国の企業、学校、官公庁に 引き合いがあります。
安く買ってもその後の修理費用が高くては意味がありません。パソコン工房のPREMIUMシリーズには全製品3年間の無償修理保証が標準で付属。サポート面でもバックアップし、長く使うユーザーへの配慮も忘れません。大量導入に必要なキッティングやデュプリケートにも対応しています。